洗顔Navi

粘土洗顔ってなに?!

最近、巷でよく耳にする、粘土洗顔。
私が試さないわけがないじゃないですか~。笑 やってみましたよ!!

ちょっと、予想以上にいい感じです!!
というのも、洗顔後の感触がすばらしいですね。突っ張ったりは全然しません。
粘土洗顔をすると、お肌がかなりしっとりしていて、乾燥肌が改善された?!と思うくらいです。すごく潤っています。洗顔でこんなに変わるもの??
私にはあっていたのかもしれません!(*´ω`*)
使用後とてもしっとりするので、体を洗うのにももちろんよさそうですよ♪

やっぱりチェックしておきたいのは合成界面活性剤がはいっているかどうか。
今使ってみた粘土の洗顔料の成分は、
水、ベントナイト(粘土)、ケイ酸、グリセリン、塩化Na、カリ石鹸素地、エチルパラベン。カリ石鹸素地は、ごく微量みたいし、存在感はゼロです!!
心配なエチルパラベンも0.3%配合というコトなので、配合基準値の10分の1ほどの量ですから大丈夫でしょう。
嬉しかったのは、お値段が安いこと!1500円はありがたいですね。
いっさい泡は立たないのですが、、しっとりと汚れを吸着してくれて、お肌がしっとり。
洗顔後に化粧水をつけなくても大丈夫なんじゃない?って思っちゃうほどです。

乾燥肌の方には、粘土洗顔、オススメですよ!是非試してみてください。
化粧品を手作りされる方も、粘土洗顔はオススメですよ。粘土と水とオリーブオイルを配合して作れるようですから、是非チェックしてみてくださいね!

洗顔方法 ● 混合肌の人

顔の部分によってカサつきがあったり、逆にオイリーだったりする、混合肌。
なかなか、スキンケアも厄介ですよね。

ですが、洗顔をしっかり行うことは、やはり基本です。
混合肌用の洗顔料というのが販売されていますから、それを利用してみるのも
ひとつの手ですね。 洗顔剤はしっかりと泡立てましょう。

そして、混合肌の人は、洗顔する場所の順番に注意してください。
まず最初に、Tゾーンなどのオイリーなお肌のところから洗顔します。
乾燥しがちな頬などは、最後に泡を乗せてください。
初めから頬を洗顔をしてはいけませんよ。

洗顔の仕方は、中指と薬指の腹でやさしく撫でるようにマッサージして洗ってください。
人差し指は力が入りすぎるので、中指と薬指を使うことをオススメします。

脂っぽいところの洗顔は、ついついゴシゴシと強くこすりたくなりますが、
そうすることで余計に皮脂の分泌を招いてしまうのです。なのでゴシゴシはNG!

そして、やはり大切なのが、洗顔後のスキンケア。
クリームなどの油分の多い化粧品は、乾燥する部分にだけつけたり、
部分別で化粧品を使い分けてみる、といったスキンケアをしてみましょう。

また混合肌は、湿疹やにきびなどの肌トラブルを起こしやすい肌ですから、
洗顔で皮脂をしっかりと落として、保湿をしっかり心がけてください。
セラミドやヒアルロン酸配合の保湿化粧品で、たっぷり水分を与えましょう。

洗顔方法 ● オイリー肌の人

前の晩にしっかり洗顔したはずなのに、翌朝にベタついているようなら
おそらくオイリー肌だと判断できます。

ですが、オイリー肌だからといって、脱脂力が強力なクレンジングや洗顔料を
使ってしまうと、お肌に必要な皮脂まで取りすぎてしまいます。
また、クレンジングフォームやクレンジングオイルなどには、
合成界面活性剤が大量に入っているものが多いので注意しましょう。
ですから、オイリー肌の人は、洗顔に純石鹸などを使用するといいでしょう。

洗顔を行う前に、蒸しタオルを顔にあてて、しっかりと毛穴を開かせ、
汚れや皮脂を落としやすくしましょう。 オイリー肌には効果的ですよ。

そして、正しい洗顔を行ってください。
きめ細かな泡で、やさしく、しっかりとすすぎましょう。
皮脂を取り除きたいからと言って、ゴシゴシこすってはいけませんよ!
しつこいですが、「優しく泡で落とすように」洗いましょう。

洗顔後は清潔なタオルで押さえるように水分を吸収させましょう。

大切なのは、やはり洗顔後のスキンケアです。
かならず保湿をしっかり行いましょう。
オイリー肌を気にして保湿のお手入れを怠ると、
肌の自然なバリア作用として、余計に油分が浮き出してしまうことがあります。

化粧水で水分を補ったあとは、クリームですが、
あまり油分の多くない製品を選ぶことも大切です。

最近では、オイルカットの基礎化粧品もいろいろ出ていますので、試してみましょう。
『油分は抑えても、保湿はしっかりと』 が大切です!

洗顔方法 ● 乾燥肌の人 

朝の洗顔後に、肌に突っ張り感があって、『乾燥肌になったのかな?』 と
思う事がありませんか?
朝の洗顔は、夜寝ている間に分泌された皮脂などの油分やほこりなどを綺麗に
落とせればよいのであって、本当は、水だけでそっと洗うだけで十分なのだそうです。

私たちが使っている洗顔料の多くは、表面の汚れだけでなく、
肌が必要な脂質まで取り込み、洗い流してしまいます。
そのせいで、肌のターンオーバーに狂いが生じることも。

洗顔料を使って洗いすぎてしまうと、まだ未熟な角質層が肌の表面に出てきてしまい、
つまり、むき出しの状態になってしまいます。
これでは乾燥肌が進行してしまうのも仕方ありません。

乾燥肌の人は、『必要な保湿成分や油分を落としすぎない』ということに
注意を払う必要があると言えます。

また、洗顔はなるべく短時間で済ませることに意識しましょう。
肌が本来持っている保湿成分や油分は、洗顔ですぐに落ちてしまいます。
洗顔時間が長ければ長いほど失われてしまうからです。

特に目元や口元など、皮膚が薄くて乾燥しやすい部分は、
優しく丁寧に、すばやく洗うように心がけてくださいね。

そして洗顔をした後にはもちろん、すぐに保湿・保護する事を
決して忘れないようにしてください。
洗い終わった直後から、皮膚の水分蒸発は始まっていますから、
肌はどんどん水分不足になってしまいます。